例えば 嫁・姑の関係において。
昔、嫁時代にいびられたから 嫁をいじめなければ気が済まない人、
自分が苦労したから 人にはそんな思いをさせたくないと考える人。
その思いの差は いくら口先で 取り繕おうとも顔に出るから不思議です。
この心が顔に出るというのは 年齢を重ねるごとにきわだってきます。
半世紀も生きて来ると ”自分の顔に責任を持て”という言葉が実感として分かります。
選ぶのは自分、
決めるのも自分。
誰かのせいで こうなったと言い訳する人は必ず、仕返しする側になりますね。
善人になる必要はありませんが
自分で決めた、自分の顔でいたいものです。
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